読み物

私、久保木も小児よりアトピー性皮膚炎で悩んでいた一人です。小児の頃にステロイドを多用していた事もあり、足、腕の皮膚は薄く、皮膚が萎縮しております。今ではかゆみを伴う事が稀にありますが、普段の生活を問題なく過ごしています。しかし、夜も眠れないくらいかゆい、赤みなどの外的要因で外出時ストレスを持ち、苦しんでいる方も多いかと思います。アトピー性皮膚炎は生まれつきもっている子供はいなく、生後6ヶ月頃までのスキンケアが大切だとの報告があります。私も生後2ヶ月と4歳の二人の娘をもつ父親です。小児のスキンケアについて考えてみましょう。

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赤ちゃんの肌は大人に比べて薄く、少しの刺激にも敏感です。また、赤ちゃんの肌トラブルの中でもとくに多いのが脂漏性皮膚炎です。しかし、赤ちゃんが脂漏性皮膚炎と診断されても、どのようなスキンケアが必要なのかわからない方も多いでしょう。そこで今回は、赤ちゃんが脂漏性皮膚炎にかかった場合のスキンケア方法についてご紹介します。

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赤ちゃんの肌といえば、やわらかくてモチモチしているというイメージがあるでしょう。しかし、赤ちゃんの肌トラブルに悩む方は意外にも多いというのをご存じでしょうか。そもそも赤ちゃんの肌の厚さは、0.02mmほどしかありません。大人が2mmですのでどれだけ薄いかということがわかるでしょう。

また体温も大人に比べて高く、新陳代謝が活発であるため汗をよくかきます。さらに、額や鼻などは皮脂の分泌量は、生まれてから2ヶ月位までの間が特に多いといわれています。そのため、この時期に乳児脂漏性皮膚炎などを起こしやすくなるのです。

肌トラブルは脂漏性皮膚炎の他にも、あせも、アトピー性皮膚炎などいろいろな病気をおこします。今回は、その中でもあせもと脂漏性皮膚炎についてご紹介します。

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赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄く、とてもデリケートです。赤ちゃんはよだれや汗などで顔が汚れやすく、肌に炎症が起きやすいのが特徴です。通常であれば、生後1年・2年と経てば、症状は自然とおさまっていきます。しかし、顔だけでなく頭皮など皮脂が多い場所はなかなか治らないことがあります。このような場合は、脂漏性皮膚炎の可能性があります。それでは、具体的に赤ちゃんの皮膚の状態や、乳児の脂漏性湿疹の症状、治し方について紹介していきます。

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薬剤師 久保木

記事は薬剤師の久保木が監修しています。薬剤師の資格の他に料理が大好きということもあり、国際中医薬膳師の資格と調理師免許の資格も持っています。
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