読み物

私、久保木も小児よりアトピー性皮膚炎で悩んでいた一人です。小児の頃にステロイドを多用していた事もあり、足、腕の皮膚は薄く、皮膚が萎縮しております。今ではかゆみを伴う事が稀にありますが、普段の生活を問題なく過ごしています。しかし、夜も眠れないくらいかゆい、赤みなどの外的要因で外出時ストレスを持ち、苦しんでいる方も多いかと思います。アトピー性皮膚炎は生まれつきもっている子供はいなく、生後6ヶ月頃までのスキンケアが大切だとの報告があります。私も生後2ヶ月と4歳の二人の娘をもつ父親です。小児のスキンケアについて考えてみましょう。

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こんにちは。薬剤師の久保木です。私は薬剤師の資格の他に料理が大好きということもあり、国際中医薬膳師の資格と調理師免許の資格も持っています。お薬だけでなく栄養面で体調を改善するアドバイスも得意なのです。肌は身体の体の中を映す鏡。余分な皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こした時や、ストレスが原因でホルモンバランスが乱れた時などに脂漏性皮膚炎が悪化すると思います。体の外側のケアと一緒に内側もしっかりと食事でケアしていきましょう。日々の食事に少しでも参考にしてみて下さい。

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最近、鼻の脇や額といった顔がかゆいという方はいませんか?なかなか治らないので病院に行ってみると、脂漏性皮膚炎だと診断され処方された薬を使ってみたものの効果が得られたかったという方もいるでしょう。それでは、脂漏性皮膚炎で顔がかゆい場合、どうすればいいのでしょうか?この記事では、脂漏性皮膚炎と診断された方のために、顔がかゆいときの対処法を紹介します。

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脂漏性皮膚炎と診断されたけれど、ステロイドは使いたくないので市販薬を使ってみたいという方いるでしょう。実は脂漏性皮膚炎の治療に漢方薬を使用することがあります。ただし、漢方薬は西洋薬のように病気を治療するのではなく、体全体の体質を変え、病気を治療することを目標としていますが、脂漏性皮膚炎の場合、部分的な治療にも効果があるといわれています。病院に行ったけれどなかなか治らないという方のために、今回は脂漏性皮膚炎に使用される漢方薬について紹介します。

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赤ちゃんの肌は大人に比べて薄く、少しの刺激にも敏感です。また、赤ちゃんの肌トラブルの中でもとくに多いのが脂漏性皮膚炎です。しかし、赤ちゃんが脂漏性皮膚炎と診断されても、どのようなスキンケアが必要なのかわからない方も多いでしょう。そこで今回は、赤ちゃんが脂漏性皮膚炎にかかった場合のスキンケア方法についてご紹介します。

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赤ちゃんの肌といえば、やわらかくてモチモチしているというイメージがあるでしょう。しかし、赤ちゃんの肌トラブルに悩む方は意外にも多いというのをご存じでしょうか。そもそも赤ちゃんの肌の厚さは、0.02mmほどしかありません。大人が2mmですのでどれだけ薄いかということがわかるでしょう。

また体温も大人に比べて高く、新陳代謝が活発であるため汗をよくかきます。さらに、額や鼻などは皮脂の分泌量は、生まれてから2ヶ月位までの間が特に多いといわれています。そのため、この時期に乳児脂漏性皮膚炎などを起こしやすくなるのです。

肌トラブルは脂漏性皮膚炎の他にも、あせも、アトピー性皮膚炎などいろいろな病気をおこします。今回は、その中でもあせもと脂漏性皮膚炎についてご紹介します。

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何度も繰り返し起こる肌トラブル。肌の乾燥により顔が赤くなったり、かゆくなったりした方もいるのではないでしょうか。そこで毎日のケアに必要なのが保湿。化粧品に含まれている「セラミド」や「グリセリン」といった保湿成分について知っている方も多いでしょう。
それでは、この「セラミド」「グリセリン」は脂漏性皮膚炎に効果があるのでしょうか?この保湿成分が直接脂漏性皮膚炎に効果があるという訳ではありません。そこで、今回は肌トラブルを予防するために必要な保湿成分について紹介します。

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「頭皮の白いかさぶたがなかなか治らない」「頭がかゆくて掻き続けていたら赤いかさぶたができた」という方はいませんか?頭皮のかさぶたは、白色や黄色または赤色のかさぶたができることがあります。それぞれどのような症状や原因が考えられるか具体的に確認していきましょう。

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脂漏性皮膚炎がなかなか治らないという方は、その理由について考えたことがありますか?何度治療しても治らないからあきらめている…そういう方もいるかもしれません。
そのような方は、もう一度脂漏性皮膚炎が治らない原因について確認してみましょう。
脂漏性皮膚炎が治らない原因は、あなたの生活習慣にあるのかもしれません。今回は、理由を5つご紹介するので、自分に該当するものがないか確認してみましょう。

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赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄く、とてもデリケートです。赤ちゃんはよだれや汗などで顔が汚れやすく、肌に炎症が起きやすいのが特徴です。通常であれば、生後1年・2年と経てば、症状は自然とおさまっていきます。しかし、顔だけでなく頭皮など皮脂が多い場所はなかなか治らないことがあります。このような場合は、脂漏性皮膚炎の可能性があります。それでは、具体的に赤ちゃんの皮膚の状態や、乳児の脂漏性湿疹の症状、治し方について紹介していきます。

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薬剤師 久保木

記事は薬剤師の久保木が監修しています。薬剤師の資格の他に料理が大好きということもあり、国際中医薬膳師の資格と調理師免許の資格も持っています。
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